もみじ歯科

インプラント治療の症例紹介|鈴鹿市のもみじ歯科

インプラント治療の症例紹介

インプラント治療を検討されている方の中には、

「自分と同じような状態でもインプラント治療はできるのだろうか」
「骨が少ないと言われたけれど治療できるのだろうか」
「実際にはどのような治療をするのだろう」

と不安を感じている方もいらっしゃると思います。

こちらでは、もみじ歯科で実際に行ったインプラント治療の症例をご紹介しています。

インプラント治療は、歯を失った本数や場所だけでなく、残っている骨の量や厚み、歯ぐきの状態、かみ合わせなどによって治療方法が異なります。

そのため当院では、CTなどを用いてお口の状態を詳しく確認し、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。

実際の術前・術後のCT画像などをご覧いただきながら、インプラント治療を検討する際の参考にしていただければと思います。

※掲載している症例は治療例の一部です。治療結果には個人差があり、すべての患者様に同様の結果を保証するものではありません。

もみじ歯科のインプラント治療症例

CASE 01 骨造成を行わない通常のインプラント治療

サージカルガイドを使用し、約2か月で治療を完了した症例

インプラント治療では、すべての患者様に骨造成が必要になるわけではありません。

この症例では、CT検査でインプラントを支えるために必要な骨の高さや幅が確認できたため、サイナスリフトやGBRなどの骨造成を行わずにインプラントを埋入しました。

CTデータなどをもとにインプラントの位置・角度・深さを事前に計画し、サージカルガイドを使用してインプラントを埋入しました。

その後、インプラントの安定を確認して最終的な人工歯を装着し、インプラント埋入から約2か月で治療を完了しました。

CASE 02 骨が少ない方へのインプラント治療

サイナスリフト(上顎洞底挙上術)を併用した症例

上顎の奥歯部分は、歯を失った後に骨が少なくなることがあり、そのままでは十分な長さのインプラントを埋入できない場合があります。

この症例では、CT検査によってインプラントを支えるための骨量が不足していることを確認しました。

そこで、サイナスリフト(上顎洞底挙上術)による骨造成を行い、インプラント治療を行いました。

CASE 03 骨が少ない方へのインプラント治療

ソケットリフトを併用した症例

上顎の奥歯にインプラントを埋入する際、上顎洞までの骨の高さが不足している場合があります。

この症例では、インプラントを埋入する部分から上顎洞底を慎重に挙上するソケットリフトを行い、インプラント治療を行いました。

サイナスリフトと比較して、骨の不足量や治療部位などによってソケットリフトが適している場合があります。

「骨が少ない」と言われた方のインプラント治療にも対応しています

「インプラントをしたいけれど、骨が少ないと言われた」

という理由で治療をあきらめている方もいらっしゃいます。

インプラントは顎の骨に埋入して固定するため、十分な骨量があることが重要です。

しかし、歯を失ってから長期間経過している場合や、歯周病によって骨が減少している場合、上顎洞との距離が近い場合などでは、インプラントを支えるための骨が不足していることがあります。

このような場合でも、骨造成を併用することでインプラント治療を検討できる場合があります。

もみじ歯科では、CTによって骨の高さ・幅や周囲の解剖学的構造を確認し、患者様のお口の状態に応じて治療方法を検討します。

骨が不足している場合に行う主な治療

サイナスリフト

サイナスリフトは、上顎の奥歯部分で骨の高さが大きく不足している場合などに検討される骨造成方法の一つです。

上顎洞の側方からアプローチし、上顎洞粘膜を慎重に挙上して、その下に骨補填材などを填入することで、インプラントを支えるための骨量を確保します。

骨の状態などによって、骨造成とインプラント埋入を同時に行う場合と、骨の形成を待ってからインプラントを埋入する場合があります。

ソケットリフト

ソケットリフトも、上顎の奥歯部分で骨の高さが不足している場合に行われる方法です。

インプラントを埋入するために形成した部分から上顎洞底を挙上し、必要に応じて骨補填材を使用してインプラントを埋入します。

サイナスリフトとソケットリフトのどちらが適しているかは、残っている骨の量や上顎洞の形態、治療する範囲などをCTで確認したうえで判断します。

GBR(骨誘導再生法)

インプラントを埋入する部分の骨の幅や高さが不足している場合に行われる骨造成法です。

骨補填材やメンブレンなどを用いて、インプラントを支えるために必要な骨の形成を促します。

必要となる骨造成の方法や範囲は患者様によって異なるため、CT検査などをもとに治療計画を立てます。

インプラント治療では事前の診査・診断を大切にしています

インプラント治療では、単に歯がない部分にインプラントを埋入するだけではなく、インプラントをどの位置・角度・深さに埋入するかを事前に検討することが重要です。

当院ではCTなどを用いて、

・顎の骨の高さ・幅

・上顎洞との位置関係

・神経や血管などの位置

・周囲の歯の状態

・かみ合わせ

・インプラントを埋入する位置や方向

などを確認し、治療計画を立てています。

骨が不足している場合には、必要に応じて骨造成を含めた治療方法をご提案します。

インプラント治療を検討されている方へ

「インプラントに興味はあるけれど、手術が不安」

「自分の場合はいくらくらいかかるのか知りたい」

「骨が少ないと言われたけれど、本当に治療できないのか知りたい」

「入れ歯やブリッジとどちらがよいのか相談したい」

このような疑問をお持ちの方は、まずはご相談ください。

インプラントがすべての患者様に適しているわけではありません。

お口の状態やご希望を確認したうえで、インプラントだけでなく、ブリッジや入れ歯なども含めて治療方法をご説明します。

インプラント無料相談を行っています

もみじ歯科では、インプラント治療をご検討されている方を対象に、インプラント無料相談を行っています。

「インプラントが自分に合っているのか分からない」という段階でも構いません。

現在のお悩みやご希望をお聞きしながら、インプラント治療について分かりやすくご説明します。

骨が少ないと言われた方や、他院でインプラント治療が難しいと言われた方もご相談ください。

※実際にインプラント治療が可能かどうかを判断するためには、診察・CT撮影などの検査が必要となる場合があります。

 

インプラント無料相談受付中

「まずは自分がインプラント治療を受けられるのか知りたい」という方もお気軽にご相談ください。

 

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